細井法務行政事務所
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ご覧になりたい登記の種類を下記の7つよりクリックをしてお選びください。
(自動でご希望の項目までジャンプ致します)
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 株式会社の定款変更登記
 本店移転登記・支店設置登記・支店移転登記・支店廃止登記
 役員変更登記(役員の就任・退任・代表取締役の就任・退任)
 発行する株式の内容の定めの設定・廃止(譲渡制限に関する規定含む)
 株券を発行する旨の定款の定めの登記・新株予約権の登記
 資本金の額の増加又は減少
 解散・継続・清算結了の登記





 株式会社の定款変更登記
株式会社の設立登記後に定款の変更を行う場合、まず株主総会で【定款変更】の特別決議を経なければなりません。
株主総会において行う、定款変更決議がすべて登記を必要とするのではなく
登記すべき事項として法律上定められているものについて変更の決議をした時には、内容に基づき登記の申請をする必要が生じます。
変更登記の申請は定款変更の効力を生じた日から、2週間以内にしなければなりません。
この期間に遅れたり、登記を怠ると代表取締役は100万円以下の過料の制裁を受けることになるため注意が必要です。

(参考まで・・・登記に関係のない定款の変更は株主総会で定款変更の決議をして、その議事内容と決議の結果を記載した議事録を作成すれば完了します。この場合、作成した議事録は会社に必ず備えておきましょう。定款原本に変更した部分の条項を修正して置くようにしましょう。)

【登記すべき事項】
●会社の本店を移転したとき⇒本店移転登記をご覧下さい。
●会社の社名を変えたとき(商号)
●会社の事業内容を変えたとき(目的)(※追加・削除ともに)
●会社の授権資本の枠を広げたり、減らしたりしたとき(発行可能株式総数)
●取締役会、監査役等の機関の構成を変更したとき
●会社の公告方法を変えたとき(公告をする方法)
●株式譲渡制限の規定を設けたり、廃止したとき(株式譲渡制限に関する規定)
●発行する株式の内容に関する定めを変更したとき
●会社の存続期間を変えたり、廃止したとき(存続期間の定め)
●株券を発行する旨の定めを設けたり、廃止したとき(株券発行の定め)

細井法務行政事務所での株式会社定款変更登記報酬額
相談料
10,000円(税込み)
(相談後、正式にご依頼いただいた場合、相談料は報酬額から相殺させていただきます)

報酬額
株式会社本店移転登記⇒50,000円〜(税抜き)
※法務局へ支払う収入印紙(同一登記所管轄区域内30,000円、他登記所管轄区域60,000円)は別途必要となります。

株式会社商号変更登記⇒30,000円〜(税抜き)
※法務局へ支払う収入印紙(30,000円)は別途必要となります。

株式会社目的変更登記⇒30,000円〜(税抜き)
※法務局へ支払う収入印紙(30,000円)は別途必要となります。

※事案により価格が前後する場合がございます。
※上記価格の他、交通費及び通信費等の実費が必要となります。

【ホームページ特典】
当ホームページからのご依頼は報酬額より5%引きとさせていただきます。
お電話・メールでの御問合せの際はホームページをご覧になった旨をお伝えください。

※各案件につきお見積もりいたしますので、詳しくはお電話(03-3354-4445)又はお問合せください。

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 本店移転登記・支店設置登記・支店移転登記・支店廃止登記
会社の住所を会社法上では本店所在地といいます。その本店所在地を変更したり移転した場合には、登記をする必要があります。
新たに支店を設置する場合や支店の移転・支店の廃止の場合も登記が必要です。
移転登記の申請は移転日から、本店移転・支店設置の場合は2週間以内、支店移転の場合は本店所在地の登記所へは2週間以内、支店所在地登記所へは3週間以内にしなければなりません。(支店の管轄登記所が本店の管轄登記所と別の場合、支店所在地登記所への登記が必要)
この期間に遅れたり、登記を怠ると代表取締役は100万円以下の過料の制裁を受けることになるため注意が必要です。


ご覧になりたい登記の種類を下記の4つよりクリックをしてお選びください。
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【本店を移転する場合】
【支店を新たに設置する場合】
【支店を移転する場合】
【支店を廃止する場合】

【本店を移転する場合】
移転の場合、変更登記は必ずしも必要となりますが、定款の変更は必要としない場合があります。

定款の変更を必要とする場合⇒移転先が他登記所管轄区域の場合
定款の変更を必要としない場合⇒移転先が同一登記所管轄区域内の場合


例えば定款に
「当会社の本店は東京都新宿区に置く」と定めてあるとします。
(※最小行政区画まで定めればよいとされている為、利便上東京23区の場合は区まで定めればよいとされています)

移転先が同じ新宿区内の場合⇒定款の変更を必要としません。(※例外あり⇒)
移転先が異なる区の場合⇒定款の変更を必要とします。

(※例外)
定款に本店の所在地番まで規定している場合は、同じ行政区管内で移転する場合でも定款の変更を伴うため、他行政区画への移転同様の申請が必要となります。


【新たに支店を設置する場合】
会社は営業上の利便から支店を設置することができます。
ただし登記の必要性があります。
本店所在地の登記所(支店設置2週間以内)及び支店所在地の登記所(支店設置3週間以内)に支店設置の登記をする必要が必ずあります。

【支店を移転した場合】
支店を移転した場合には、登記が必要となります。
本店所在地の登記所(支店移転2週間以内)及び移転前の支店所在地の登記所(支店移転3週間以内)、移転後の支店所在地の登記所(支店移転4週間以内)に支店移転の登記をする必要が必ずあります。

【支店を廃止する場合】
支店を廃止した場合にも登記が必要となります。
本店所在地の登記所(支店廃止2週間以内)及び支店所在地の登記所(支店廃止3週間以内)に支店廃止の登記をする必要が必ずあります。

細井法務行政事務所での株式会社本・支店移転登記報酬額
相談料
10,000円(税込み)
(相談後、正式にご依頼いただいた場合、相談料は報酬額から相殺させていただきます)

報酬額
株式会社本店・支店移転登記(同一登記所管轄区域)⇒40,000円〜(税抜き)
株式会社本店・支店移転登記(他登記所管轄区域)⇒80,000円〜(税抜き)
株式会社支店設置登記⇒80,000円〜(税抜き)
株式会社支店廃止登記⇒80,000円〜(税抜き)
※法務局へ支払う収入印紙(同一登記所管轄区域内30,000円、他登記所管轄区域60,000円、支店設置9,000円)は別途必要となります。


※事案により価格が前後する場合がございます。
※上記価格の他、交通費及び通信費等の実費が必要となります。

【ホームページ特典】
当ホームページからのご依頼は報酬額より5%引きとさせていただきます。
お電話・メールでの御問合せの際はホームページをご覧になった旨をお伝えください。

※各案件につきお見積もりいたしますので、詳しくはお電話(03-3354-4445)又はお問合せください。

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 役員変更登記
株式会社の機関には、株主総会・取締役・会計参与・監査役・会計監査人・取締役会・監査役会・3委員会及び各委員会委員・執行役・特別取締役並びに清算人などがありますが、この内すべての株式会社に設置しなければならない機関は株主総会と1人以上の取締役と会社法で規定されています。(つまりその他の取締役会・会計参与・監査役・監査役会・会計監査法人又は委員会及び執行役については原則として任意に設置することが出来ます。)
(注意:会社の規模によっては一定程度以上の厳格な機関設置義務があります。)

【株式会社の必要人数一覧】
取締役の人数 監査役の人数
大会社 公開会社 監査役会設置会社
(取締役会+
監査役会+
会計監査人)
3名以上 3名以上
(監査役総数の半数以上を社外監査役とする必要がある)
委員会設置会社
(取締役会+
3委員会+
会計監査人)
3名以上
非公開
会社
取締役会+監査役+会計監査人 3名以上 1名以上
取締役+監査役+会計監査人 1名以上 1名以上
大会社以外 公開会社 取締役会+監査役会 3名以上 3名以上
(監査役総数の半数以上を社外監査役とする必要がある)
取締役会+監査役会 3名以上 1名以上
非公開
会社
取締役会+
監査役(会計監査権限のみ)
3名以上 1名以上
取締役会+会計参与 3名以上
取締役+監査役 1名以上 1名以上
取締役会+
監査役(会計監査権限のみ)
1名以上 1名以上
取締役のみ 1名以上

【取締役の員数】
取締役は1人以上の何名でも構いません。(定款で員数を定めた員数内)
(ただし取締役会設置会社の場合は3名以上との規定があります。(会社法331W))
この人数の最低限数を欠く事になった時には遅滞なく新たに取締役を選任する必要があります。

【取締役の任期】
取締役の任期は定款や株主総会によって短縮されない限り、原則選任後2年以内に終了する事業年度内の最終定時株主総会の終結時までとされています。
(参考まで:公開会社ではなく、かつ、委員会設置会社ではない会社は定款で選任後10年以内に終了する事業年度内の最終定時株主総会終結時までと伸ばす事もできます)

例)6月末が事業年度末の場合
2006年9月選任された場合、2008年6月開催の定時株主総会終結時まで

【設置機関一覧】
取締役会 監査役会 委員会 会計
監査人
会計
参与
大会社 公開会社 監査役会設置会社 任意設置可
委員会設置会社 任意設置可
非公開
会社
取締役会+監査役+会計監査人 任意設置可
取締役+監査役+
会計監査人
任意設置可
大会社以外 公開会社 取締役会+
監査役会
任意設置可
取締役会+監査役 任意設置可
非公開
会社
取締役会+
監査役
(会計監査権限のみ)
任意設置可
取締役会+
会計参与
取締役+監査役 任意設置可
取締役+
監査役
(会計監査権限のみ)
任意設置可
取締役のみ 任意設置可
◎絶対的設置義務あり

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